外観

何時間も続けて情報量の多いキャンバスを見ることになるため、テーマ、ツリーが伸びる方向、ターミナルパネルの位置を調整して、見やすく快適な状態を保ち、作成するツリーの形に合わせることができます。

Midnight、Daylight、Dracula、Nord、Tokyo Night、Gruvbox、One Dark、Solarized Light、Latte のプレビューを表示する TermTree Theme Gallery

ダークテーマとライトテーマ

Cmd+Shift+T / Ctrl+Shift+T、またはメニューの 表示 > テーマを切り替え を使って、ダークモードとライトモードを切り替えます。

TermTree には、マインドマップキャンバス、ターミナルパネル、エディターに適用される9つのアプリテーマが組み込まれています。ツールバーのパレットアイコンをクリックして Theme Gallery を開き、いずれかを選択します。

テーマモード
Midnightダーク
Daylightライト
Draculaダーク
Nordダーク
Tokyo Nightダーク
Gruvboxダーク
One Darkダーク
Solarized Lightライト
Latteライト

マインドマップキャンバスには、現在有効なアプリテーマがそのまま適用されます。マインドマップ専用のカラーピッカーはありません。選択したテーマは保存され、次回起動時に復元されます。

ツリーレイアウト

ツリーが伸びる方向を調整します。TermTree には8種類のレイアウトがあります。

2つのグループに分かれた8つの小さなツリー図。ルートを片側に固定し、一方向に枝が広がる単方向レイアウト:Rightward(デフォルト)、Leftward、Downward、Upward。ルートを中央に配置し、両側に枝を均等に広げる両方向レイアウト:Clockwise、Anti-Clockwise、Left to Right、Right to Left

レイアウト説明
Rightward(デフォルト)左から右へ伸びる単方向ツリー
Leftward右から左へ伸びる単方向ツリー
Downward上から下へ伸びる単方向ツリー
Upward下から上へ伸びる単方向ツリー
Clockwiseルートを中央に配置し、両側に枝を分ける従来型の両方向マインドマップ
Anti-ClockwiseClockwise の順序を反転した従来型の両方向マインドマップ
Left to Right枝の分割方法が異なる従来型の両方向マインドマップ
Right to Left枝の分割方法が異なる従来型の両方向マインドマップ

メニューの 表示 > レイアウト、またはツールバーのレイアウトギャラリーからレイアウトを切り替えます。

言語

TermTree のインターフェースは、英語、簡体字中国語、繁体字中国語、日本語、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ブラジルポルトガル語、ロシア語の11言語に対応しています。設定 > 一般 > 言語Cmd+, / Ctrl+,)から変更できます。「適用」または「OK」を選択すると新しい言語が適用され、再起動は必要ありません。

ターミナルパネルの位置

ターミナルパネルは、画面の 右側(デフォルト)または 下部 にドッキングできます。ウィンドウ メニューから ターミナルパネル:右 または ターミナルパネル:下 を選択します。

マインドマップとターミナルパネルの間にある仕切りはドラッグできます。お好みに合わせて分割比率を調整してください。

ビューポートのコントロール

ズーム

ショートカット操作
Cmd+= / Ctrl+=拡大
Cmd+- / Ctrl+-縮小
Cmd+0 / Ctrl+0100%にリセット

ツールバーのズームコントロール(−、パーセント表示、+)も使用できます。

パン

Space を押しながらキャンバスをドラッグすると、マインドマップ内を移動できます。

全体表示と中央揃え

  • 画面に合わせる — すべてのノードが表示されるようにズームを調整します。表示メニューとツールバーから使用できます。
  • 表示を中央に配置 — 現在選択しているノードをビューポートの中央に配置します。

ミニマップ

表示メニューまたはツールバーからミニマップの表示を切り替えます。ツリー全体の縮小表示が示されます。

設定

Cmd+, / Ctrl+, で設定を開きます。設定には4つのページがあります。

ページ設定項目
一般アプリテーマ、言語、UIフォント
マインドマップ接続線の幅とスタイル、ノード間隔、アクティブな接続のアニメーション
ターミナルターミナルのフォントサイズ、デフォルトシェル
AutolinkAutolink ルール — マインドマップを参照